弊社の強みは、1社で貴社を活かすこと

貴社がインド市場をマーケットと見るのか、または、アウトソーシング先として見るのか、貴社のビジネスモデルに合ったアプローチ方法で、貴社はより最適な解決策が得られます。また、

1.ワンストップサービスなので、貴社の手間が省けます。

インド市場参入前・参入後の貴社のビジネスモデルで、例えば、営業支援の場合、

 フィールドスタディー(現地調査) → マーケティング(集客、販促物制作、チャネルの構築)

→ 現地セットアップ業務 → 参入後の営業支援といった大きな一連の流れが、1社でまかなえ、

しかも、【インド企業と共に】貴社が永続的に発展できるしくみが可能となります。

つまり、マーケティング会社、広告・印刷会社、販売代理店の3社が1社で現地にローカライズしたイメージと思って頂いて構いません。また、付随的な翻訳、通訳、スタッフの言語教育(日本語・英語)、会議スペース貸与、オフィス家具販売、※※現地視察といったサービスが受けられます。

弊社は日本企業の独資は、勧めません。(但し、日本企業を対象とした工業団地内の入居は別です)  あくまで、 貴社とインド企業の共存共栄が根底にあります。

※※現在(2019.8月)、インド南部 AP州(アンドラプラデ州)  Sri City(スリシティ)

                                        カルナタカ州 Tumkul(トウムクル)  の日本工業団地の視察は行っています。

 

参加前

インド市場をマーケットとして見た場合、貴社は

「インドで売れるの」「売るにはどうしたらいいの」の判断材料になる調査資料が、まず得られます。結局、この二つが一番知りたいことではないでしょうか。これを知るためには、販売する前の充分な準備が当然、必要となります。それが、フィールド調査、マーケティング調査となります。この二つの違いは、マーケティングとしてのデータがない場合は、最初からフィールド調査をしなくてはならないということです。

  • 市場の把握 ※市場の概要・ターゲット・競合の把握・ポジショニングetc.
  • 市場参入方法 ※最適な立地・製造拠点・販売拠点の候補、ジョイントベンチャー、M&A、日本工業団地の候補・視察ツアー(候補地に赴きます)
  • ブランドコミュニケーション ※どういうアプローチが、その商品、サービスがターゲットに浸透するか。
  • 商品・サービスのマネジメント ※商品、サービスのポジショニングを決定

参加

市場参入前の調査の結果、市場参入を決定致しました。現地のセットアップ業務が主流です。

  • 行政・法手続き・セットアップ業務全般
  • レンタルスペース可・オフイス家具販売
参加後

具体的に、見込み客にどのようにアプローチをしていくかです。

  • 販促物・広告のダイレクト・レスポンスマーケティング
  • 広告訴求方法・販促物投入量の測定
  • 翻訳・通訳・会議場での同席
  • 商品のマネジメント ※商品、サービスの再ポジショニングを再決定
  • 現地社員言語教育 (日本語・英語)

 


2.市場参入前サポート

データ分析だけにとどまらないフィールドスタディー活動

インドは政治、宗教、民族、言語、気候までも多様化した複雑な国家です。市場によっては、存在しないこともあります。

経済発展の仕方も他のアジア諸国とは異なります。そして、民主的な法治国家として、長期的に存続し続ける事実、この特殊な社会的、消費者の価値観を理解していないと、インドで企業活動は不可能です。

インド市場に参入して、成功の可能性があるのか、ないのか。また、今後市場はどういう方向に向かうのか。

日本企業が市場で活躍するには、その大きな市場を「どういう切り口で細分化するか(セグメンテーション)」が大事です。13億人以上の市場で、細分化しても、かなりの市場になることは、想像がつくと思います。

マクロ的な視点でざっくりと大きな市場を捉えつつ、ミクロ的な視点で顧客分析を行う事が必要です。

市場、業界、顧客といった企業を取り巻く外部環境を踏まえたうえで、その市場で戦う具体的な競合企業や御社の強みなどを見極め、貴社はその情報を手に入れることが可能です。

インドはマーケティング数値だけでは、事実を見誤ります。同時貴社が足を運ばなければ、貴社の企業戦略は決まりません。是非、自らの足で、この市場を目にして頂きたく思います。視察希望の際は、ご連絡を下さい。個人、グループいかようにも対応致します。

※弊社は日本企業の独資は、勧めません。但し、日本企業を対象とした工業団地内の入居は別です。

※※現在、インド南部 AP州(アンドラプラデ州) カルナタカ州の日本工業団地の視察は随時行っています。


3.市場参入後サポート

ダイレクト・レスポンス・マーケティングを活用した販売活動

市場があれば市場調査を行います。市場がなければ市場を創らなければなりません。市場参入方法やターゲットの絞り込み、販売活動をご提案し、現地会社などを介し、どういうアプローチが市場に受け入れられるか、また、ダイレクトマーケティングの訴求方法、投入量または投入後の販売促進物の費用対効果の測定得られます。それにより、商品、サービスのポジショニング、価格の再検討が可能となります。

ダイレクトマーケティングは、弊社が日本でも行っているものです。例えば、販促用印刷物を送付後、どのくらいの売上増につながったかを、検証する方法です。以前、旅行会社様のパンフレットを印刷し、どれくらいの方が、そのパンフレットを見て、ツアーに参加されたかを検証しました。各ツアーごとに、クーポン番号を入れ、申し込みの際に、そのクーポン番号を聞いたり、ネット申し込みの際に、その番号を打ち込んでもらう方法です。これを、インドでも行います。IT国家インドでは、データ化し、科学的に検証することは、簡単です。

こうして市場調査で得たデータは、ターゲットを誰にするか、どういうポジショニングで販売を行うのか、市場をセグメントした大変貴重なデータです。

その貴重なデータを一回で終わらせるのではなく、広告・販売促進物作成時にも流用可能です。

メディアを活用して販売技術を強化し、顧客や売り上げはどこから来るのかどれだけコストをかけ、顧客獲得につながっているのか、各販売促進物から、具体的にどれくらい成果に結びついているのか、御社は検証結果を得られます。

インドIT国家にふさわしいマーケティング手法で、テストを行います。

 

ケーススタディ >>